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岡本太郎 地底の太陽

生まれる前? 後?

1970年に、大阪で国際万国博覧会が開催された。

象徴は、ご存じ『太陽の塔』岡本太郎



ほんで、この太陽の塔には4つの顔があった。

未来を象徴する頂部の「黄金の顔」
現在を象徴する胴体の「太陽の顔」
過去を象徴する背面の「黒い太陽」
そして、地下には第4の顔「地底の太陽」が展示されていた。



”地底の太陽”・・・



これが、万博開催後、所在不明となり、大規模な捜索の甲斐もなく、未だに発見されていない。

融解されたのか、
はたまたいずこかの地下に埋設されているのか、




先日、この地底の太陽が発見され、万博公園で展示されると・・・

まぁ、”発見”されたのでなく、復元されたということで、

まぁ、見に行ってきた。

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実際には復元でなく、印刷であり、2次元のものであったが、当時の展示物なども展示されており、
まぁ、わざわざ行った甲斐があったものと思われる。

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今月10日(月)祝までの展示なので、行ける方は、是非どうぞ。


『地底の太陽展』↓↓↓ クリック
http://park.expo70.or.jp/expo70chiteinotaiyouten.html






ほんで、この休日のお宿は六甲山ホテル。

六甲縦走路の途中にあるホテル。

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1929年
昭和4年開業
古塚正治設計



二十数年ぶりに縦走路の一部を走ったけど、まったく記憶になしっ!

こりゃぁいかん。

やっぱり、須磨から宝塚まで行かんといかんねぇ。

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この旅行での獲物

きれいなうにもぐと、初めて見たゴルフのこんなの。

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by tk2000kt | 2011-10-05 21:47 | 芸術