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東北地方太平洋沖地震

「東北地方太平洋沖地震」に被災されたみなさまには、心からお見舞い申し上げます。

現地の知人からは、「両親と連絡が取れない。」、「実家が跡形もなくなった。」
「食料が不足している。」などといったメールが届いています。

遠く離れた高知から、どんな支援ができるのか考え中ですが、自分たちもこのことは他人事ではなく、南海地震又は東南海地震が起きる可能性もあり、これに備えることも必要だと思っています。



まず、東北地方への支援としては、
仕事柄現地へ赴くことは難しいと思われ、
やはり金銭での支援が有効かと思われます。
節電については、気持ちは大切ですが、四国内では通常の節電でよさそう。
http://hokkaidogenron.ldblog.jp/archives/2577433.html

献血については、血液の使用期限、複数回献血するためには最低でも2週間の間隔が必要であることなどから、赤十字血液センターからのリクエストを待つ。



高知で自身の身を守ることとして、
・懐中電灯
・乾電池の確保
・携帯電話の乾電池式充電器
・ハンディーアマチュア無線機
・ヴィクトリノクス
・エマージェンシーシート
・ヘルメット
・自動車、バイクのガソリンを満タンに保つ。
・3日分ほどの食料、水
などを準備しました。
(普段から使ってるものばかり。)


災害時には、移動手段としてバイクが有効。
数か月ぶりにエンジンをかけてみました。
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大きな川の近くに住んでいるので、津波が怖いです。




今日は「高知健康マラソン」の予定でしたが、地震の影響で中止。
ほかにも土佐のおきゃく関連のイベントも多数中止となったようです。

じれったい気持ちを抑えきれず、とりあえず会場までランニング、

いますいます。

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抑えきれない気持ちを解放しにきてるのかな。

春野運動公園ではたくさんのアスリートが練習してました。



午後は、船舶免許の更新のため、自由民権記念館へ、
こちらもたくさんの人がきてました。


高知では、地震には過剰反応せず、冷静に日常生活をおくるべきなのでしょうか。
仕事を休んででも、現地へむかうべきか・・・

まぁ、今、自分が何をすべきか、何ができるかを考えてみます。
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by tk2000kt | 2011-03-13 17:47