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千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース2011

この土日は、四国では珍しくトレイルランニングの大会が開催されるということで、徳島県の日和佐に出向き、大会に参加してきた。

『千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース』
http://www.courant-marin.jp/senba/index.html


まだまだ西日本ではマイナーな遊びだけど、四国にはいいフィールドがたくさんあると思われ、今後が期待される。



前日入りして、トレラン講習会などを受けたが、講師は、あの世界の鏑木選手。

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自分とはタメ歳だけど、すごく若く感じる。

鏑木選手といえば、モンブラン「UTMB」で有名だが、私もNHKで放送された2009年の番組で、「トレイルラン」なる競技を知ることとなった。

講習会では、贅沢にもご本人の解説で、UTMBの映像を鑑賞。
裏話や、トレランの練習方法、装備などもたくさん話を聞くことができた。


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レースは、2日目の朝8時にスタートし、すぐに登山道に入った。
距離は34キロ。
とにかく階段の多いコースで、しかもその階段の段差(高さ)が半端ない。

練習不足な自分は、とにかく関門の制限時間をパスすることを目標に、すこしでも貯金を増やそうとペースを作る。

今回が初めてのトレイルランニング大会エントリーであり、目標は制限時間内の完走。

制限時間は、7時間45分/34km

休憩したり写真撮る余裕もなく、走ったり歩いたりで、前半は1時間ほどの貯金ができたが、後半は、やはり足のももが痛くなり、オール歩きになってしまった。

エントリーは360名だったかな?

どんどん追い抜かれて、全体の中でも、たぶん後ろの方なんだろう。
しだいに前後から、人の気配が消えていき、ちょっとさみしい感じになる。

最後の7kmほどは、常に時計とにらめっこしながらのウォークとなる。

麓の町が見えてきたが、けっこうギリか。


最後に、ダートが終わり、平地のランになったけど、少しの段差にも、足を上げるのがきつい。

まぁ、そんなぼろぼろの状態でも7時間ちょいでゴールすることができました。


最後は、日和佐の海に向かって設けられたゴールをくぐり、鏑木さんらのハイタッチでゴール。

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ちょい感動でした。



「こんな階段ばっかりの大会、もう出んぞ!」と今朝まで思っていたけど、
もう少し練習を積むことができたら、また出てもいいかなと今、思っている。



てか、ちょっと計算してみて、いけそうならこの勢いでハセツネ30行っとくか!



まぁ、初めてのトレイルランニングにしては、完走しただけでも大したもんやと、我ながら思いますよ。

今回習ったいろいろな事柄を書きとめて、今後に生かしたいと思う。






サインと握手もらって、こんなにうれしい思いをしたのは久しぶり。

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鏑木さんのHPはこちら
http://www.trailrunningworld.jp/

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by tk2000kt | 2011-01-24 21:51 | マラソン