日記みたいな感じ


by tk2000kt
ロングの練習。

日頃の練習は、時間の関係から精々20km止り。

なので坂道を取り入れるなどしているが、
やはり6時間、12時間といった、遅くてもいいから長時間動き続ける練習もウルトラトレイルには必要。

なのでこの三連休に何とか時間を作って、ロングの練習を行った。



ルートは東温市の皿ケ峰付近から石鎚山、笹ヶ峰を越えて、新居浜市の別子という地区まで。
まぁ、山岳地図を見る限り、できるだけ長く距離が取れるのと、帰りの交通手段を考えてのルート。

問題は、競技じゃないからエイドがなく、食料や水は自分で持って走らないといけないということ。
雨も予想されるのでカッパと防寒着。
靴下やインソールのテストも兼ねているので、それらを数種類づつ。
思いのほかザックがいっぱいになった。

水は全行程分のものを持つわけにもいかず、途中の自販機や沢の水を使う。
まず東温アルプスを東に抜けた面河ダムのほとりの自販機。
土小屋の自販機
山荘しらさの自販機
この先は水場がないので、したたり落ちる水滴を探しながら走ることになる。





皿ケ峰下の駐車場に車を止めて、14時に風穴をスタート。
東温アルプスを黒森峠まで縦走。4時間。


面河ダムの自販機でコーラを楽しみにしていたところ、なんと自販機自体が撤去されていた。


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店などもなく、かなり落ち込んで歩いてたら、民宿の看板が。
ダメもとで入ってみたらサイダーならあるということで分けてもらった。



堂ケ森の登り口で登山届提出。
そこには「無理な登山はやめましょう」と書かれてある。
警察の人に叱られそうだなとか思いつつ、緊急連絡先などを記載。



堂ケ森に登り始めたところでライト点灯。
きつい登りが延々と続く。
林を抜けて笹の群生地に出ても、月は三日月だしガスも出てて景色は何も見えない。

このあたりから、何が面白くってこんな時間に一人でこんなところでしんどい思いしてるのか分からなくなってきた。



天気は遠くの方で雷の光が見えるが、音は全く聞こえない。
雨も降っていない。
ガスが時々でる程度。
寒さもさほど感じず、ノースリーブのTシャツ、スキンズのタイツの上にトレントフライヤーだけで十分。
トレントフライヤーを着ているのは、伸びた笹の間を通るとき、笹についた露でずぶ濡れになるから。
靴や靴下はすぐにびしょ濡れになった。



2~3時間で堂ケ森山頂らしきところに到着。
暗くて標識が発見できず、小屋も見えない。
ここの水場で水を補給する予定だったが、しばらく探しても見つからないのであきらめて先に進むことにした。


ここでは道が四方に何本か分かれている上に、ガスで周囲が見えない状況。
くるっと周囲を見渡しているうちに、自分がどの道からきたかも分からなくなる。
これだと思う道を進んでも、間違ってて戻ってこなければならない可能性もあるわけで、
遭難して周囲に迷惑かけるよりもイイと判断し、
自分が来た道にお菓子の小袋を小枝に突き刺して目印とした。

これで迷っても、この目印に帰って来さえすれば、リトライできる。
後はコンパスと地図を頼りに暗闇をすすんだ。

結果、一本目の道は先に進むに連れて方位がずれてきたので引き返し、
二本目の道でオンコースとなった。



23時15分、石鎚山手前の二の森に到着。


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ここまで大きなトラブルはないが、とにかく虫がすごい。
ライトめがけて飛んでくるので、走るか早歩きするか、ヘッドライトを消して、ヒップライトのみ点灯にしないと、目や鼻や耳に虫が飛び込んでくる。
本当にうっとうしいよ。

この練習は、季節や満月の日を選ぶべきだったな。



ここから石鎚山まで、地図の目安時間は3時間。
だいたい3分の2程度のスピードを見込んでるので、まぁ2時間もあれば、石鎚につけるかな。

笹の部分が大半を占めるルート。
笹で路面が見えないところは、石や木の根が出てたり穴があったりで、ほとんど走れない。
林間部分でも木の根が多くて、何度か滑落しかけた。
この区間を夜間に通るのはやめた方がいいです。

昼間は景色もさぞかし良いことだろうが、今は全く見えない。







01時、二の鎖に到着。
めんどくさいので山頂には行かなかった。


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しばらく走れてなかったが、ここから土小屋までは自分の庭のようなもの。
コーラの自販機を目指して、一気に駆け下りる。



02時、土小屋到着。
ここで始めて休憩する。


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風が吹いていたので白石小屋の玄関先で風をよけて休憩。
先日買ったモンベルのフリースが暖かい。


ハイドレーションは、二の森で沢の水を入れていたので、いったん全部捨てて、自販機の水に詰め直した。
チョコバーを食べたが、歯が知覚過敏になってしまったようで、食べづらい。
これは想定外だった。



土小屋で45分ほど休憩して、次の目標である山荘しらさの自販機を目指す。
ここからは舗装路。

ちょっと目をつむったりしながら進む。



ほんで山荘しらさ、なんと自販機が撤去されてた。
ショック。
04時、山荘をノックするわけにもいかず、そのままスルー。



意気消沈で瓶ヶ森までフラフラ。
ここで空が白み始めて、日の出。


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斜面の崩落で瓶ヶ森林道はこの先で通行止めのはずだが、何台かの車とすれちがった。
こんな時刻に、こんなところで、
物好きもいるもんだ。


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↑↑ 向こうに見えるのが深夜に通過した石鎚山

スルッと瓶ヶ森に登ったのはいいが、ここからの下り。

道がうもれてます。


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腰上まで笹が伸びてて、地面が全くみえない。
おまけに急斜面だから足を踏み外すと落ちます。

うっすらとこの方向が道かなというところを、地形や永年の"感"を頼りに進む。
何とか車道との合流点まで下りたが、この先の西黒森も登り口からすでに道が見えない。

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なので、車道をしばらく走ることにした。


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ここでも朝早いのに、何台かの車と、1100GS、1台とすれちがった。

そういやぁ酸欠マラソンはどうするんだろう。
かなりの規模の崩落なので、復旧までには時間がかかりそう。



東黒森から再び山道に入り、伊予富士を通過。
石川弘樹さんのレッスンで何年か前に来て以来だ。


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昨日の14時に東温市をスタートしてから、だいぶ来たなぁ。
水の残りが少なくなってきたなぁ。
雫でもいいから、どこか水がしたたり落ちてるところないかなぁ。
暑いなぁ。
どこでやめようかなぁ。
今なら寒風山の駐車場でヒッチハイクできるなぁ。
汗だくのウェアだと嫌がられるだろうなぁ。
こんなスピードなら、UTMB完走なんて、到底無理だろうなぁ。

など頭の中でつぶやきながら進む。



体調は、眠気が多少あるのと足裏のシワが深くなってきている以外に問題なし。
装備面も特に問題はない。
しかし、暑いなぁ。陽射しもキツイッ!



寒風山手前の桑瀬峠で、トレランの若者と行き合った。
リュックにはクッションシートを積んでいる。
ビバークしながら走ってるのかな。

広島の人で、初めてこのルートにきたそうで、
瓶ヶ森あたりの通行止めの話を聞かれた。
今夜は山荘しらさが目的地で、裏の避難小屋に泊まるそうだ。

笹がひどくてとても走れないこと。
道を探すのも一苦労だということ。
水場がないことなどを伝えて、健闘をいのった。



寒風山の手前あたりから、陽射しがきつくなり、眠気と水不足から、極端にペースが落ちた。
ずっと向こうのコルを霧が流れている。
あぁ、あの霧に包まれると、ひんやりして気持ちいいんだろうな。
いっそのこと雨でも降らんかななど・・・


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鉄バシゴをいくつも超えて、寒風山を通過。
11時30分、笹ヶ峰の山頂に立った。


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ここまでくれば、新居浜も近い。



ちち山の巻き道が、木の根や岩、笹の根などがひどくてここもまったく走れない。
面白くない道。


ちち山分かれから先の下りが、また面白くない。
延々と続く急な下りで、しかも笹に覆われているから路面の凹凸がまったく見えない。
水が流れてボコっと急に段差があったりして、腰がぐきッときたりして、
あと少しと言い聞かせながら、山岳地図の目安時間の倍ほどの時間をかけて、何とか下山。

14時22分、別子山村の大永山トンネルでゴールした。


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距離:不明
タイム:24時間22分
水:5.5リッター
睡眠:00時間
ゴール後の足の状態:

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東温アルプス+石鎚縦走+笹ヶ峰縦走を終えて、
トレイルランニングに来たはずが、走れたのはわずかの区間だけだった。
傾斜が急、笹が伸びすぎていることから、走れる道が少なかった。
まぁ、超長時間行動の練習にはなったかな。

次にこのルートをやることは絶対に無いけど、
誰か挑戦するなら、
満月の春か秋を勧めます。

水は多めに持つか、数カ所にあらかじめデポしておくことも吉。
自分の場合は、こんなおかしなことに同意してくれる人がまわりにいなかったので、一人で挑んだが、できれば複数人で走り、また友達や家族にお願いして、数カ所にエイドも設置したいね。







それにしても、やはり距離が知りたいなぁ。

GPSウォッチ買うかなぁ~。



※堂ケ森山頂に目印としてビニール袋を置いたことが気になるが、日頃から山行のときはゴミ拾いしているので、今回ばかりは勘弁してください。

※季節や時間帯にもよりますが、危険な個所があるので、いい大人は真似しないでください。
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# by tk2000kt | 2013-07-15 16:46 | トレイルランニング

準備中

さてUTMBのスタートまで、残すところ約2ヶ月となったのだが、
準備はというと、どうだろう。

何とかなるか!てな感じで、あまり深く考えられない。

肝心の練習はというと、坂道を取り入れて、月間走行200km〜300km
この調子で怪我をしないように続け、あと2〜3回ロングをいれておきたい。
これで何とか制限時間内でいけるかな!

旅行についてもパスポート、松山ー成田間の航空券、シャモニー往復のツアー申し込み完了。

残すは、ルートの勉強とタイミングチャート、マップの作成。
シャモニーで遊ぶための予習。

そして、一番の悩みが、やはり装備だな。
でもこれはスタート数時間前まで悩むんだろうな。
だったらいろんな天候に対応できるように、複数の装備を現地へ持ち込み、足りないものは、現地調達!
ってことだろうな。
ということは、現時点で基本となる装備リストくらい作っておいて、ウェアを追加又は変更するか。

まぁ、やはり、
何とかなりそうな気がしてきた。





甘いかなぁ〜



Ps.
現地ホテルは、スタートから南へ、川向こうにあるメルキュールセンターになりました。
お近くの皆さん、よろしくお願いします。
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# by tk2000kt | 2013-06-22 23:12 | UTMB

Mountain Circus

六甲山で開催された Mountain Circus !

blog では書ききれんくらい"ヤバ"かったな。



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トレイルと水と音楽と、そして"愛"



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伝説が始まったな。



このランに参加できて、最高だったヨ。



ありがとう!
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# by tk2000kt | 2013-06-18 07:36 | トレイルランニング
超久しぶり。


怪我や病気のあと遠ざかってたバイクのイベント、いや違うな、
バイク仲間の結婚記念パーティーに参加してきた。



ラリーレイドを通して知り合った仲間。
数年ぶりに見る顔がたくさん。

今回の主役、新郎新婦ももちろんラリーストで、ゴビ砂漠も走ってる。
ちょくちょく四国にきていただき、いっしょに遊ばせてもらっていましたねぇ。

まぁ、いつかは結婚と思ってましたが、やっとついになんとかとうとうゴールイン。

おめでとう!

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四国の奥深い山の中に、全国から集まった仲間は超濃厚。

よくもまぁこれだけのメンツが集まったものだ。
伴侶や子供を連れてきたメンバーもたくさん。

パーティーは、仲間といつもお世話になっている施設の方々の手作り。

暖かくって楽しくって、居心地もよくって、ホントいいパーティーでした。






1日目は地元の「高知おたっしゃクラブ」の仲間が作ったコマ図によるツーリング。
スピードを競うのではなく、分岐や橋などの目標物と、そこまでの距離だけが書かれた地図を使ってルートを探しながらゴールに向かうという遊びです。

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自分はツーリングには参加せず、遠方からこられた参加者の子供などを連れて周囲を案内します。

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四万十川の源流ポイント↓↓↓

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夜は体育館で披露宴。

新郎、ちょっと昔の写真は別人ぞね。

他にも最近結婚したカップルの紹介などもあって、盛り上がりましたね。

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ラリー仲間のいいところは、それぞれが自立してて、大抵のことは自分で解決できることと、どこでも寝られるってこと。

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深夜まで自由に寝たり飲んだりして、ホント楽しかったよ。


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翌日の撤収もスゴく気持ちいい。
遠方の参加者を見送ったあと、自然と体育館の片付けが始まって、しかも手際のいいこと。

どっかのトレランイベントなどとは大違い。
関東で開催される日本最高峰のレースにおいて、剥がしたテーピングがゴミ箱からあふれてたり、
体育館がドロドロになってるのを以前見かけた時にはがっかりしたけど、
(まぁ隠す必要ないか!「ハセツネ」!)
ラリーの仲間は違うね。


まぁ、飲みかけのコーヒーカップまで下げようとするのはちょっと勘弁です。Yこうちさん。
(まぁ、横内さん!)



幹事のまるさん、大役お疲れ様でした。
裏で準備や片付けに活躍されたおたっしゃの皆さん、お疲れ様でした。
遠方からこんな四国の山中に集まってくださった皆さん、ありがとうございました。


そして新郎新婦のお二人、夫婦生活はここがスタート。
末長く怪我しないようお幸せに!





また遊んでね。
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# by tk2000kt | 2013-05-20 19:07 | おたRALLY

石鎚山

さて、石鎚山という山。


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親の影響などで、幼少のころからおなじみの山。

標高が高い割に、バイクや車で、直下までアクセスできて、比較的登りやすい。

山岳信仰の山であり、未だに特定の日には女人禁制だったりする。



学生のころ、未だ「トレイルランニング」の名称を石川弘樹氏が日本に広める前から走って登ってた。

冬場には自主トレと称して、今では見かけない2メートル近いスキーを担いで練習にも訪れた山。

いまじゃぁお腹がゆれて、歩きが入ってしまう。




更に前、ものごころつく前には、両親に無理やり登らされていたみたい。

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自分も息子にそうしてやった。

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ほんで、来年。
どうやらここを舞台に100mileのレースが開催されるというハナシ。




遅いよ!
100mileでなくとも、何らかの山岳耐久レースがあってもよかった!
※それならお前がヤレ!というご意見は置いといて・・・


瓶が森、笹、寒風など、すばらしいフィールド山もり。



四国に来たことのない遠方の人にも是非、体験してもらいたい。



これからしばらくの間、UTMBの練習も兼ねて、ちょくちょくおじゃましようかな。








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ああ、それと、必携装備にホラ貝や毛皮は入らないと思うので、ICIやアートスポーツに発注の必要はございませんので、

たぶん!
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# by tk2000kt | 2013-05-14 00:55 | トレイルランニング

四国カルスト天狗高原へ

さてさて行き当たりばったりのGW。

子供と遊ぶほかは山三昧だった。

前半は東温アルプス。
後半は九州。

その間にも四国カルスト天狗高原に行ってました。




ゴールデンウィークだけあって、オートバイの多いこと。

それにしてもレーサーレプリカとかは絶滅してるね。
ツアラーも少ない。

多いのはハーレーダビッドソン。
どこどんどん、どこどんどん。ぶりぶりいわせながらスカイラインを走ってる。





標高1400mあたりにある天狗荘にバイクを停めて、ここから東向けにスタート。
いわゆるセラピーロードなので、当該区間は走らず、周囲の歩行者にまぎれて、普通の人のフリ。
人がいなくなって、セラピーロードが切れた辺りから軽くジョグります。

このルートは地元の自分も初めて足を踏み入れた。
兵庫のSky High Mountain Worksというショップのブログで知ったもの。

他県の方の情報で、地元に走りに来るってのはいかがなものかと思うね。
負けずにサーチせんといかん。





ほんで東の端まで走ったところにあるのが『大引割、小引割』。
ぱっくりと地面が割れてて、下を覗きこむけど底が見えない。
日本の中でも珍しい地形だそうだ。


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そこから南に下り『天狗池』へ。

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北に上がり『黒滝山』から『天狗の森』を経て、"はちの字"ルートで天狗荘駐車場へ戻ってきた。

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・アップダウン少ない。
・眺望は遠くに鳥形山や不入山が望めてグッド。
・距離はちょっと短めだが、天狗荘から西へ走ることも可。
・天狗荘にはレストランやトイレもあるので、走ったあとにすぐに休める。

などなど、レジャー感覚で遊べるなかなかいいフィールドでした。





この日は天気もよく、初夏の陽気だったので、約半年ぶりにバイクに乗って走りに来てみた。

重いクラッチを握っても、手はまったく痛くならず、骨折は完治したことが確認できた感じ。


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また、先日のUTMFを完走した高知のTぁけざきさんにも同行してもらい、楽しい話をいっぱい聞けて楽しかったです。
160kmを走り切った者だけがもらえるフィニッシャーズベストも見せてもらった。イイネ!



四国もさらに盛り上げていきたいね。トレラン楽しい。
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# by tk2000kt | 2013-05-09 22:06 | トレイルランニング

くじゅう連山へ

さてさて、このGWは特に予定も立てていなかったが、くじゅう連山のテレビ番組を見たので行ってみることにした。

せっかくなので「一度、山登りしてみたい。」と言ってた義理の妹にも声かけて、
家内と息子と義妹との4人で登山旅行。





別府までフェリーで渡り、やまなみハイウェイで長者原登山口へ。

ゴールデンウィークの所為もあるだろうが、普段から人気の山。
朝早いのに、駐車場はほぼ満車。




九州最高峰は屋久島の宮之浦岳1,936mであるが、
九州大陸?の最高峰はここ、くじゅう連山にある中岳1,791m。

テレビ番組で見る限り、ミヤマキリシマの花が綺麗だし、道はガレた部分もあるが、走って楽しそうな部分もある。
トレラン雑誌の山紹介でもよく出てくる山。

登山口は複数あり、ルートが無数に取れる。





今回の目的地は中岳の下にある法華院温泉。
そこで家族を休ませておいて、その間に自分一人で久住山、中岳に走りに行く作戦。





まずは、長者原から湿原を抜けて、森に入る。
このルートは谷を通って温泉に向かうもので、急な登りがなく初心者の妹にちょうどいい感じのルート。

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嫁も妹も、多少遅れることがあったが、弱音吐くこともなく何とかついてきてるので大したもんだ。

みーくんも泣いたりしないし、時折り大木や花に手を伸ばして楽しんでた。

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一時間ほどで着いたのは、『天が池』

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さらに30分ほど歩くと、眼前に広大な湿原と、色とりどりのテント群が広がった。
ここが『坊がツル』


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四国では見られない景色で、気持ちよく法華院温泉に到着した。

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と、ママゴトはここまでで、温泉で息子を下ろし、さっさと身仕度してここからが本場。

温泉裏から中岳へ向かう。

10分ほど岩登りすると、これはすごい。
火星のような景色。

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広い谷の間に、砂利の河が延々と続く。

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以前バイクのラリーレイドで走ったゴビ砂漠にある『恐竜の谷』にそっくり。

砂利は引き締まっておらず、ちょっとフカフカした感じ。


ここを抜けると、また岩登りがあり、その上にコルがある。

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まぁ、時間がなくって御池で引き返したが、次回はじっくり周回しに来たい場所ナンバーワンとなった。



ゴールデンウィークで人出が多く、走ってはいけない場所もあったので、次はオフシーズンかな。



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うーん。九州イイネ!
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# by tk2000kt | 2013-05-08 21:46 | トレイルランニング
昨日はミドルの練習のため、東温アルプスへ行ってきた。

久万高原町畑野川へ車を停めて、竜神平から陣が森と東進する。


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◆装備
下から
asics ロードシューズ
ドライマックス
ジャージズボン
ファイントラックパワーメッシュ
サロモンノースリーブTシャツ

気温はメーター読みで15度

尾根道では風で寒さを感じたが、シェルを着るほどではなかった。

パックはノースの16L
アクエリアスを2.0L、靴下やウェアを数種類。
山の本や食料など、余分なものを重りとしていっぱい詰め込んでスタートした。


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アップダウンを無数に繰り返すこの縦走路。
泥と落ち葉で滑りやすい斜面が複数。

こういう場所があると、トレランシューズのありがたみが分かるね。


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今日は縦走路の往復であるが、行きは登り以外、まぁまぁ走れた。

石墨山が近付くにつれて笹が多くなり、道が薄くなる。
この辺り、熟達者コースの部類に入るんだろうな。





3時間50分で折り返し





帰路は、いったん唐岬の滝へ下りてループして、白猪谷へ出るつもりが林道でルートをロストして心折れた。


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迷路のような林道をさまよいつつ、
5時間かけて畑野川の駐車場へ

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32km
8時間50分


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体の痛みなどは、足裏のかかと辺りに少し痛みが出た程度で、
靴下もテストのために濡らしながら走ったが、マメもできずよかったが、
体にだるさというか、元気がなく、後半はほぼ歩いてしまった。

・道迷いで心折れたのか、
・ほとんど人に合わず、自分に甘くしてしまったのか、
・気温が高かったせいか、
・途中で水が切れたからか、
・ロードシューズでの練習だったので、スリップが多く疲れたのか、





まぁいずれにせよ、この状態ではUTMBの時間内完走は無理なので、今後の練習内容を大幅に見直す必要があるってことが分かっただけでも今日の練習の成果は大きい。




とりあえずビールやめてウエイト落とすか!
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# by tk2000kt | 2013-04-29 06:52 | UTMB

練習

まぁ、練習は月間走行距離を延ばせばいいというものではないのだろうが、ひとつの目安にはなるので記録している。

今年に入り、1月は正月があったから200kmちょいしか走れんかった。

2月は捻挫で、やはり200kmちょい。

3月は手と肋軟骨の骨折でやはり200kmちょい。

夏も近づきつつあるので、これからは怪我なくいこうと思ってたら風邪ひいてしまい、
4月は今日、14日の時点でやはり100kmちょい・・・




月に200kmしか走れんという定めなのかもしれんなぁ。




内容を充実させるか、嫌いな筋トレをしなさいという神様の御告げ?
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# by tk2000kt | 2013-04-14 23:16

写真撮影

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みつひろのパスポート用写真撮影。

写真の規格がミリ単位で指定されてるし、
動き回って撮るのたいへんやろうと思いつつ、
市内の写真館にいったら、ものの1〜2分で終了。

やっぱデジカメやと仕上げの補正が自由自在にできるから早いんだろうな。





自分は高校生のときに初めてパスポートを取ったが、この子は1歳で取得。

早いよな〜

問題は、飛行機におりこうに乗っていられるかな?






撮影の後は時間ができたので、近所の公園に遊びにきた。
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# by tk2000kt | 2013-03-09 16:31 | UTMB