日記みたいな感じ


by tk2000kt

石鎚で登山道整備

4月27日(日)、
石鎚山系で登山道の整備などを行っている「山のボランティアネットワーク」の笹刈り活動に、ITR(石鎚トレイルランナーズ)から参加してきた。
春と秋に笹刈りや倒木の撤去、枝打ちやゴミ拾いなどを行っているそうだ。

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この日は登山クラブの方々、トレランの方々、総勢約50名での作業。
5人1組ほどでエリアを分けて作業です。
自分等の担当は土小屋の裏から岩黒山頂までの北斜面ルート

まもなく5月に入るというのに、まだ雪が残っています。
雪の重さで木が倒れたり、歩道が落ちかけたりしている場所もありました。

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笹刈りは草刈り機を使います。
事故防止のため、運転手以外の人は5m以内に立ち入り禁止。
保険もかけているので、事前登録者以外の人は、操作禁止。
また、運転手に対して合図を送るための笛も配られました。

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思いの外、事故防止に配意されてて感心させられっぱなし。

普段自分等が利用する山道が、どのように維持されているのか、一端を見た気がしました。

こどものころから慣れ親しんだ石鎚山、
これからも継続して参加したい作業でした。

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↑↑↑40年以上前の石鎚登山道。いやその肩車"されている"のが自分
親父は40年以上前からワラーチで・・・



「山のボランティアネットワーク」で検索したら出てきたページはこちら。↓↓↓
http://www.kompas.co.jp/volunteer/index.html
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# by tk2000kt | 2014-04-30 01:19 | 山登り | Comments(0)

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肉離れたかなぁ〜。

気のせいであることを祈りながらお休みなさい。
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# by tk2000kt | 2014-04-10 00:14 | Comments(0)

冬の練習、四国カルスト

今年は11月最終週に宇和島市の鬼が城で初冠雪。

その週末に時間がすこしとれたので、スノードライブも兼ねて四国カルストに走りに行ってきた。

今回のルートは、地芳峠に車を止めて、そこからスタート
姫鶴平を経て天狗荘までロードラン
天狗荘から大引割、小引割まで。そこから天狗の森へ登り、地芳峠でゴールとした。




地芳峠から天狗荘手前まではずっと登り。
雪はまだ少ない。

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しかしアスファルトが見えている部分も融けた水が凍っていてつるつる滑ります。

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誰にも遭うことなく、1時間ほどで天狗荘到着

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そのまま雪をかぶったセラピーロードへ。
ここでも誰にも遭わず。

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山の南斜面はあまり雪がなかったが、
天狗の森前後の北斜面は、ラッセルするほどではないがまぁまぁの雪でした。

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このあたりでゲイターの間からシューズに雪が入って、ちょっと濡れてしまった。
さすがにドライマックスでも濡れて雪だと、けっこう寒かった。

手袋もモンベルのウインドシェルグローブでいったが、やはり濡れてしまった。

ウェアーは、ファイントラックのパワーメッシュ+ドラウトエアー+UTMFベスト。
ロード区間の風が強いところはトレントフライヤーの上をプラス。

下はCW-Xロングタイツにトレントフライヤーパンツで十分でした。


まぁ、ランの方は普段見られない景色のなか、誰もいない中、風の音だけを聴きながら走れて気持ちよかったです。

雪山初心者でも楽しめるので、こんどみんなでいっしょに遊びに行きましょう。

この日のラン:21km/3時間20分




それよりも楽しかったのが、帰り道でFJクルーザーがスタックしてて、雪を掘ったりいろいろしてたんだけど、どうにもならなかったので、自分の車で救助したのが面白かった。

さすがのFJクルーザーでも腹がつかえるとどうにもならんし、雪山にスコップやロープも持たずに来るってどうよって感じ。
また自分のアウトランダーはノーマルタイヤやけど、センターデフロックして、ごりごり牽引できて、三菱の四駆の強さに関心もしました。



そこから大野が原経由で帰ろうと走ってると、こんどは日産のFF車がスタックしてて、
こちらはチャレンジャー。

車内には老夫婦とその娘らしき人と孫。
それでチェーンもスタッドレスもスコップもなしにこの道を通るなんて、自分にはまねできんです。

ここは雪が深くて通れんかったので、横の牧草地に入って、やはりアウトランダーで牽引して抜けました。

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雪山ドライブはこういうのがあるき楽しいね。

また行こう!
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# by tk2000kt | 2013-12-02 07:45 | トレイルランニング | Comments(2)

crocs ジョグ

今朝は、一昨日NHKで放送されたララムリさん達に触発されて、初めてのクロックスジョグ。

ぺたぺたと足前着地で、体も気分も軽い感じ。

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いつも走るみかん山だが、ルートをちょっとはずれて遊んでみたくなったりしてチョー新鮮です。

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雨も強くなってきてテンションUPUP

最後がはだしランになったのは、ちょっとやりすぎ。

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まえから薄々感じてたけど、やはり頭がわるいな、俺!
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# by tk2000kt | 2013-10-19 07:12 | トレイルランニング | Comments(0)

石鎚再び

石鎚に行ってきた。

みつひろくん、2回目の石鎚登山。

昨年、初めてアタックしたけど、寒さがやばくて二の鎖したで断念した。

だから今年は何としてでも頂上に立ちたい!」と言っていたような気がするので、
家族で楽しく山登りでした。



紅葉の季節の三連休とあって、宿も駐車場もいっぱい。

土小屋からのメインルートは大混雑だろうし、石鎚には他にもたくさんのルートがあることから、
今回はメインルートの北側、一段下のルートを取った。

国民宿舎下の駐車場-ツナノ平分岐-十字分岐-天柱石-夜明峠-山頂



まぁ、マイナールートだけのことはある。
草や枝が伸びてるし、橋も朽ちかけてるし、

遭遇した人の数は、わずか4人。

樹木が伸びてて景色があまりよくないので、そういうものを楽しみたい人には魅力が少ないかもね。

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ただ、途中にあるこの天柱石だけは、一見の価値ありかな。

大きすぎて、写真フレームに入りきらんです。

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夜明峠で成就社-山頂のルートに合流した途端、今まで見たことのないような大勢の人、人、
ブーム+ハイシーズンで、いたるところで渋滞。

鎖場も順番待ちで列ができていました。

山頂も人でいっぱい。

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みつひろが石ころで遊んでると、手を踏まれそうで、
そそくさと食堂に退避しました。



紅葉にはまだ早かったけど、も少し寒くなると、子供には厳しいだろうから、
まぁこの日に登って正解だったかな。

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帰宅後は、登山の成果がさっそく出てました。

ストックワークのイメトレ中

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来年は自分の脚で登ろうぜ!なぁ、みーくんよ。
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# by tk2000kt | 2013-10-14 08:21 | 山登り | Comments(0)

愛媛センチュリーライド

各地のセンチュリーライドを走ろうと思い自転車を買ったが、ほとんど乗っていない。

前回乗ったのは、2012年の愛媛センチュリーだと記憶している。

つまり、先の日曜に開催された愛媛センチュリー2013は、1年ぶりの自転車だったことになる。



前夜に自転車をハンガーから下ろして、点検・整備
スペアのチューブを買って、ライトの電池交換。

水ボトルの取り付け、ヘルメット等の確認。

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この大会は、愛媛県の伊予市をスタートして、四国の左から九州に針のように伸びているサダミサキ半島を走り、三崎港で折り返す、全長160kmを自転車で走るイベント。

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ランの内容はと言うと、

コーラ飲んで

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バナナ食べて

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かき氷を食べて

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ほんで、7時間18分でゴール
※折り返し地点到達は3時間15分



昨年は6時間10分でゴールだったが、1時間以上もオーバーとはどういうこと?

足もパンパン。
尻もイタイ



ぐだぐだでした。


いろいろ手を出すのもいかがなものかと、ちょっと考え中。
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# by tk2000kt | 2013-09-12 21:37 | 自転車 | Comments(0)
今、土曜の夜11時過ぎ。

数年来の目標であったUTMBを完走してから6日目。やっとジョギングしている。


時差やウルトラトレイルの疲れ、帰国後すぐに仕事に復帰したから休まる時間が不足していた。



やっとの思いで今夜走りにきた場所は、いつも坂道トレーニングに来ていたみかん山。



練習再開して最初にこのコースを選んだ理由は、MB完走の報告とお礼をコースに言いたかったから。

ここで鍛えてもらったから完走できた。



ありがとう。



UTMBで体験したことは、いつか飲み会の席ででも話すとして、
さぁここはみかん山のピーク。

走って登ってきたが、ここからは海に向けて下り坂だ。

まだ決まっていない次の目標についてでも考えながら、ゆっくり下ろうか。
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# by tk2000kt | 2013-09-07 23:30 | Comments(3)

バンデージ

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6cm×100cm以上のバンデージということだが、6cm幅のバンデージなどこの辺りでは売ってなくて、7.5cm幅のキネシオテープをカットして、ミニマム仕様にする。


ただ、この6cm幅のテープって、幅が広すぎて使い勝手が悪そうなので、それとは別に普段から使っている3cm幅のテーピングを持つ。
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# by tk2000kt | 2013-08-20 20:00 | Comments(0)
ロングの練習。

日頃の練習は、時間の関係から精々20km止り。

なので坂道を取り入れるなどしているが、
やはり6時間、12時間といった、遅くてもいいから長時間動き続ける練習もウルトラトレイルには必要。

なのでこの三連休に何とか時間を作って、ロングの練習を行った。



ルートは東温市の皿ケ峰付近から石鎚山、笹ヶ峰を越えて、新居浜市の別子という地区まで。
まぁ、山岳地図を見る限り、できるだけ長く距離が取れるのと、帰りの交通手段を考えてのルート。

問題は、競技じゃないからエイドがなく、食料や水は自分で持って走らないといけないということ。
雨も予想されるのでカッパと防寒着。
靴下やインソールのテストも兼ねているので、それらを数種類づつ。
思いのほかザックがいっぱいになった。

水は全行程分のものを持つわけにもいかず、途中の自販機や沢の水を使う。
まず東温アルプスを東に抜けた面河ダムのほとりの自販機。
土小屋の自販機
山荘しらさの自販機
この先は水場がないので、したたり落ちる水滴を探しながら走ることになる。





皿ケ峰下の駐車場に車を止めて、14時に風穴をスタート。
東温アルプスを黒森峠まで縦走。4時間。


面河ダムの自販機でコーラを楽しみにしていたところ、なんと自販機自体が撤去されていた。


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店などもなく、かなり落ち込んで歩いてたら、民宿の看板が。
ダメもとで入ってみたらサイダーならあるということで分けてもらった。



堂ケ森の登り口で登山届提出。
そこには「無理な登山はやめましょう」と書かれてある。
警察の人に叱られそうだなとか思いつつ、緊急連絡先などを記載。



堂ケ森に登り始めたところでライト点灯。
きつい登りが延々と続く。
林を抜けて笹の群生地に出ても、月は三日月だしガスも出てて景色は何も見えない。

このあたりから、何が面白くってこんな時間に一人でこんなところでしんどい思いしてるのか分からなくなってきた。



天気は遠くの方で雷の光が見えるが、音は全く聞こえない。
雨も降っていない。
ガスが時々でる程度。
寒さもさほど感じず、ノースリーブのTシャツ、スキンズのタイツの上にトレントフライヤーだけで十分。
トレントフライヤーを着ているのは、伸びた笹の間を通るとき、笹についた露でずぶ濡れになるから。
靴や靴下はすぐにびしょ濡れになった。



2~3時間で堂ケ森山頂らしきところに到着。
暗くて標識が発見できず、小屋も見えない。
ここの水場で水を補給する予定だったが、しばらく探しても見つからないのであきらめて先に進むことにした。


ここでは道が四方に何本か分かれている上に、ガスで周囲が見えない状況。
くるっと周囲を見渡しているうちに、自分がどの道からきたかも分からなくなる。
これだと思う道を進んでも、間違ってて戻ってこなければならない可能性もあるわけで、
遭難して周囲に迷惑かけるよりもイイと判断し、
自分が来た道にお菓子の小袋を小枝に突き刺して目印とした。

これで迷っても、この目印に帰って来さえすれば、リトライできる。
後はコンパスと地図を頼りに暗闇をすすんだ。

結果、一本目の道は先に進むに連れて方位がずれてきたので引き返し、
二本目の道でオンコースとなった。



23時15分、石鎚山手前の二の森に到着。


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ここまで大きなトラブルはないが、とにかく虫がすごい。
ライトめがけて飛んでくるので、走るか早歩きするか、ヘッドライトを消して、ヒップライトのみ点灯にしないと、目や鼻や耳に虫が飛び込んでくる。
本当にうっとうしいよ。

この練習は、季節や満月の日を選ぶべきだったな。



ここから石鎚山まで、地図の目安時間は3時間。
だいたい3分の2程度のスピードを見込んでるので、まぁ2時間もあれば、石鎚につけるかな。

笹の部分が大半を占めるルート。
笹で路面が見えないところは、石や木の根が出てたり穴があったりで、ほとんど走れない。
林間部分でも木の根が多くて、何度か滑落しかけた。
この区間を夜間に通るのはやめた方がいいです。

昼間は景色もさぞかし良いことだろうが、今は全く見えない。







01時、二の鎖に到着。
めんどくさいので山頂には行かなかった。


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しばらく走れてなかったが、ここから土小屋までは自分の庭のようなもの。
コーラの自販機を目指して、一気に駆け下りる。



02時、土小屋到着。
ここで始めて休憩する。


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風が吹いていたので白石小屋の玄関先で風をよけて休憩。
先日買ったモンベルのフリースが暖かい。


ハイドレーションは、二の森で沢の水を入れていたので、いったん全部捨てて、自販機の水に詰め直した。
チョコバーを食べたが、歯が知覚過敏になってしまったようで、食べづらい。
これは想定外だった。



土小屋で45分ほど休憩して、次の目標である山荘しらさの自販機を目指す。
ここからは舗装路。

ちょっと目をつむったりしながら進む。



ほんで山荘しらさ、なんと自販機が撤去されてた。
ショック。
04時、山荘をノックするわけにもいかず、そのままスルー。



意気消沈で瓶ヶ森までフラフラ。
ここで空が白み始めて、日の出。


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斜面の崩落で瓶ヶ森林道はこの先で通行止めのはずだが、何台かの車とすれちがった。
こんな時刻に、こんなところで、
物好きもいるもんだ。


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↑↑ 向こうに見えるのが深夜に通過した石鎚山

スルッと瓶ヶ森に登ったのはいいが、ここからの下り。

道がうもれてます。


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腰上まで笹が伸びてて、地面が全くみえない。
おまけに急斜面だから足を踏み外すと落ちます。

うっすらとこの方向が道かなというところを、地形や永年の"感"を頼りに進む。
何とか車道との合流点まで下りたが、この先の西黒森も登り口からすでに道が見えない。

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なので、車道をしばらく走ることにした。


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ここでも朝早いのに、何台かの車と、1100GS、1台とすれちがった。

そういやぁ酸欠マラソンはどうするんだろう。
かなりの規模の崩落なので、復旧までには時間がかかりそう。



東黒森から再び山道に入り、伊予富士を通過。
石川弘樹さんのレッスンで何年か前に来て以来だ。


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昨日の14時に東温市をスタートしてから、だいぶ来たなぁ。
水の残りが少なくなってきたなぁ。
雫でもいいから、どこか水がしたたり落ちてるところないかなぁ。
暑いなぁ。
どこでやめようかなぁ。
今なら寒風山の駐車場でヒッチハイクできるなぁ。
汗だくのウェアだと嫌がられるだろうなぁ。
こんなスピードなら、UTMB完走なんて、到底無理だろうなぁ。

など頭の中でつぶやきながら進む。



体調は、眠気が多少あるのと足裏のシワが深くなってきている以外に問題なし。
装備面も特に問題はない。
しかし、暑いなぁ。陽射しもキツイッ!



寒風山手前の桑瀬峠で、トレランの若者と行き合った。
リュックにはクッションシートを積んでいる。
ビバークしながら走ってるのかな。

広島の人で、初めてこのルートにきたそうで、
瓶ヶ森あたりの通行止めの話を聞かれた。
今夜は山荘しらさが目的地で、裏の避難小屋に泊まるそうだ。

笹がひどくてとても走れないこと。
道を探すのも一苦労だということ。
水場がないことなどを伝えて、健闘をいのった。



寒風山の手前あたりから、陽射しがきつくなり、眠気と水不足から、極端にペースが落ちた。
ずっと向こうのコルを霧が流れている。
あぁ、あの霧に包まれると、ひんやりして気持ちいいんだろうな。
いっそのこと雨でも降らんかななど・・・


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鉄バシゴをいくつも超えて、寒風山を通過。
11時30分、笹ヶ峰の山頂に立った。


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ここまでくれば、新居浜も近い。



ちち山の巻き道が、木の根や岩、笹の根などがひどくてここもまったく走れない。
面白くない道。


ちち山分かれから先の下りが、また面白くない。
延々と続く急な下りで、しかも笹に覆われているから路面の凹凸がまったく見えない。
水が流れてボコっと急に段差があったりして、腰がぐきッときたりして、
あと少しと言い聞かせながら、山岳地図の目安時間の倍ほどの時間をかけて、何とか下山。

14時22分、別子山村の大永山トンネルでゴールした。


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距離:不明
タイム:24時間22分
水:5.5リッター
睡眠:00時間
ゴール後の足の状態:

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東温アルプス+石鎚縦走+笹ヶ峰縦走を終えて、
トレイルランニングに来たはずが、走れたのはわずかの区間だけだった。
傾斜が急、笹が伸びすぎていることから、走れる道が少なかった。
まぁ、超長時間行動の練習にはなったかな。

次にこのルートをやることは絶対に無いけど、
誰か挑戦するなら、
満月の春か秋を勧めます。

水は多めに持つか、数カ所にあらかじめデポしておくことも吉。
自分の場合は、こんなおかしなことに同意してくれる人がまわりにいなかったので、一人で挑んだが、できれば複数人で走り、また友達や家族にお願いして、数カ所にエイドも設置したいね。







それにしても、やはり距離が知りたいなぁ。

GPSウォッチ買うかなぁ~。



※堂ケ森山頂に目印としてビニール袋を置いたことが気になるが、日頃から山行のときはゴミ拾いしているので、今回ばかりは勘弁してください。

※季節や時間帯にもよりますが、危険な個所があるので、いい大人は真似しないでください。
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# by tk2000kt | 2013-07-15 16:46 | トレイルランニング | Comments(6)

準備中

さてUTMBのスタートまで、残すところ約2ヶ月となったのだが、
準備はというと、どうだろう。

何とかなるか!てな感じで、あまり深く考えられない。

肝心の練習はというと、坂道を取り入れて、月間走行200km〜300km
この調子で怪我をしないように続け、あと2〜3回ロングをいれておきたい。
これで何とか制限時間内でいけるかな!

旅行についてもパスポート、松山ー成田間の航空券、シャモニー往復のツアー申し込み完了。

残すは、ルートの勉強とタイミングチャート、マップの作成。
シャモニーで遊ぶための予習。

そして、一番の悩みが、やはり装備だな。
でもこれはスタート数時間前まで悩むんだろうな。
だったらいろんな天候に対応できるように、複数の装備を現地へ持ち込み、足りないものは、現地調達!
ってことだろうな。
ということは、現時点で基本となる装備リストくらい作っておいて、ウェアを追加又は変更するか。

まぁ、やはり、
何とかなりそうな気がしてきた。





甘いかなぁ〜



Ps.
現地ホテルは、スタートから南へ、川向こうにあるメルキュールセンターになりました。
お近くの皆さん、よろしくお願いします。
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# by tk2000kt | 2013-06-22 23:12 | UTMB | Comments(0)