日記みたいな感じ


by tk2000kt

カテゴリ:自転車( 45 )

愛媛センチュリーライド

各地のセンチュリーライドを走ろうと思い自転車を買ったが、ほとんど乗っていない。

前回乗ったのは、2012年の愛媛センチュリーだと記憶している。

つまり、先の日曜に開催された愛媛センチュリー2013は、1年ぶりの自転車だったことになる。



前夜に自転車をハンガーから下ろして、点検・整備
スペアのチューブを買って、ライトの電池交換。

水ボトルの取り付け、ヘルメット等の確認。

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この大会は、愛媛県の伊予市をスタートして、四国の左から九州に針のように伸びているサダミサキ半島を走り、三崎港で折り返す、全長160kmを自転車で走るイベント。

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ランの内容はと言うと、

コーラ飲んで

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バナナ食べて

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かき氷を食べて

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ほんで、7時間18分でゴール
※折り返し地点到達は3時間15分



昨年は6時間10分でゴールだったが、1時間以上もオーバーとはどういうこと?

足もパンパン。
尻もイタイ



ぐだぐだでした。


いろいろ手を出すのもいかがなものかと、ちょっと考え中。
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by tk2000kt | 2013-09-12 21:37 | 自転車 | Comments(0)

愛媛センチュリー

9月2日(日)『愛媛センチュリー』

愛媛県サイクリング協会が主催する自転車イベント

当日は、スタート会場の伊予市民体育館に、参加選手に加えて中村愛媛県知事や中村伊予市長が祝辞を述べに来られていました。

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愛媛県では自転車による地域振興を進めているそうです。





ルートは、伊予市民体育館から海へ出て、海岸線沿いのR378を南下。
長浜を通過して保内から伊方へ、三崎港の手前で折り返し、
往復150数キロ(主催者発表では160km)

制限時間は8時間

ということは、ノンストップアベレージで20km/h

前半は平坦だろうが、海岸沿いということで風が心配
また、後半の佐田岬はアップダウンが大きそうで、ちょっとがんばらんと時間内完走は難しそうです。



天気は快晴。
こちらも熱中症や日焼け・風による疲労に注意せんといかん。



この大会は初参加なので、駐車場で横に停めてた人にコースの状況などを聞くが、やはり初参加らしくて、まぁ、作戦などもなく、とにかく無理せず休まずで完走を目指します。



装備はいつもどおりのキャメルバックスタイル。
ロード自転車で、このスタイルで走っている人は見たことがない。
まぁトレランのトレーニングも兼ねての自転車なので、このスタイルでいいのです。
背中にポケットの付いたサイクリングジャージを持っていないことが、このスタイルになる理由の一つでもあるのですが・・・



さて、0835、体育館をスタート
すぐに小さな峠越えがあります。
その後、海へ出て何十キロか海岸沿いの直線路を走ります。

ここの景色が最高。
海の色もいいし、遠くに見える薄い島影もきれい。

もう帰ってもいいくらいお腹満腹ですが、まだ半分も来ていない。

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佐田岬に入ると、やはり大きな上り下りの繰り返し。

黄色いジャージの集団と、緑のジャージの集団が前後にいて、
抜きつ抜かれつで、前に進んでいきます。



とはいっても、こちらは休憩なしでこぎまくっているのですが、
ジャージの集団は、シャーッと走っては、チームサポートカーのところで休憩。
そこを自分が抜き去る。

しばらくすると、またシャーッと抜かれる。

サポートカーで休憩しているところを自分が抜き去る

またシャーッと抜かれる

の繰り返し。



まぁ、競争でなくサイクリング。
にしても、サイクリングってこんなものなのかな。

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ジャスト3時間で三崎を折り返し、
まったく同じ道を引き返して、1515ころゴール。



最後の坂道で緑のジャージ集団に抜かれたっ!

パンクが1回、道の駅でトイレに立ち寄ったのが1回、
それがなかったら!

などと勝手な妄想をしつつ、
とにかく景色がよく、ほどよく走りやすいコースで、楽しめました。

来年も愛媛にいるなら、エントリーありかな。





さて次のイベントは四万十100km
まだまだトレーニングは続きます。



そうそう、駐車場で横にいた人は香川からの参加者で、
自分の6時間10分に対して、5時間ちょいでトップで帰ってきたそうです。
速っ!
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by tk2000kt | 2012-09-10 21:15 | 自転車 | Comments(0)

愛媛の方!

先日開催された『石鎚山ヒルクライム』!

もともとの案は、某ラリー団体だっとか、そうじゃないとか・・・

まぁ、自分は参加していなかったのですが、とても興味ありっ!

愛媛の方へ、
だれかやさしい人、録画お願いっ!

テレビ愛媛 / 11月3日(木・祝)午後3時〜

↓↓↓ リンク

http://ehimepref.exblog.jp/15720277/
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by tk2000kt | 2011-10-05 21:28 | 自転車 | Comments(0)

コグウェイ四国3

day2
さて最終日、というか、まぁ明日は自走で高知市内まで帰るつもりなので、まだ最終日じゃないのかな。



0700~、朝食
0900:旧窪川町役場スタート

今日は、窪川からR381を四万十川沿いに、大正‐昭和‐十和と西進する。



まぁ昨日同様というか、昨日よりも雨が強い。
ひどい場所では、わだちに水がたまり、自転車のタイヤがじゃぶじゃぶいってる。



ウェアは、長袖インナーにカッパの上、ズボンはサイクルパンツの半パン。
ペダルこぐのに邪魔やし、そんなに長い時間、雨のなかを走るわけではないので、カッパの下は着ない。

サングラスをかけているけど、これは要改善。
上や横から雨が入りまくり。

バイクやスキーで使うゴーグルタイプがよかったようだ。



途中、ホビー館の入口を横目に、いつもはバイクで駆け抜ける道をひたすら進む。
四万十川が西(四万十市方向)に流れてるってことは、全体で緩やかな下りってこと。



雨の中を快走すること1時間、午前10時すぎに大正町轟公園に到着した。

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さてここからビッグゲスト登場
尾崎高知県知事と観光庁長官がいっしょに自転車で走るそうです。



尾崎知事とは家も近所だし、仕事上でもお世話になっているので、話をしたかったけど無理っ。
もう参勤交代状態。

議員さんや関係者、テレビ局に新聞社、非常に多くの人や車にかこまれ、逆に危ないよ。

観光庁長官もちょんまげ×ヘルメット○をかぶって、とりあえず走りだした。

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ここでは議員さんかな?まともに自転車に乗れないのね。
路肩ですってんころんでる。

危ないよ。



大名行列は数キロ走ったところで終了だったみたい。

みなさんと分かれて自分らはどんどん先に進みます。

といってもあっという間に昭和小学校に到着。

ここで『四国ディスカバリーライド』の海外参加者らと地元児童・生徒との交流会が開催された。

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正直いって、ここは田舎。
こんなに多くの外国人が訪れることは少ないだろう。

事前に用意していたのでしょう。
子供たちが英語であいさつや質問をしてました。

エントラントも分かりやすい言葉で発言。


外国人:「好きなアニメはなんですか。」
子供達:「みなさんの国では、何がおいしいですか。」


しゃべった子供たちにはいい経験になったでしょう。


若いころに日本ではない国に触れることは、その先の人生にとってプラスになると思う。
自分も学生時代にアメリカの家庭にホームステイした経験があるけど、
いい勉強になった。
このことはホームステイを許してくれた親に感謝してる。

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児童・生徒との交流会の後は、今日のキャンプ地である十和まで更に走るが、あっというまの距離。
この日、窪川から十和までは約40kmくらい。

まったく走り足りなかった。

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この『四国ディスカバリーライド』、『四国サイクリング』は、アナウンスのとおり四国再発見の旅であり、レースじゃない。
自転車初心者はいないだろうけど、長距離ツーリングになれていない人、自転車整備のできない人、ツーリング向けの装備でない人などいたみたい。

そんなに体力なくても、自転車に詳しくなくても、若くても年配でも、たび慣れてなくても、みんなが四国の道を自転車で走ることを楽しめるものだと思う。

大阪からわざわざ来たというメカニックの人もついてくれて、パンク修理などしてくれる。

トラブルになっても主催者がサポートしてくれる。

気軽に参加できて、普段見れないスピード・視点で楽しめる。

次回も参加したいし、友人・知人も誘いたい。そんなイベントでした。




ほんで、まぁ自転車では走り足りないので、昨日もそうだったけど、ゴール後にその辺りをジョギングしてた。

朝もなんだか早く目が覚めるので、ジョギング。
落ち着きないなぁ~



ブログに書いたのはツーリングのほんの一部。
興味ある方は、是非とも来年、参加しよう。

来年は10月下旬だそうです。

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最終ゴールした翌朝、『四国ディスカバリーライド』のみなさんや、『四国ツーリング』を終えて、足摺まで行くなどという人達と分かれて、
これまで来たルートを逆走して帰還します。






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高知市内まで帰りたかったけど、中土佐町で知人に拉致されてリタイヤ。

ウキー





3日間の
総走行距離:190km
実走行時間:9時間

ぜんぜん走り足らん。


マジで来年、みんなぁいっしょに走ろうでぇ!
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by tk2000kt | 2011-09-25 23:00 | 自転車 | Comments(0)

コグウェイ四国2

『七子峠』
R56で中土佐町から窪川町へ上がる峠道
よく通る道だけど、いつもは車かバイク。
高知県人でありながら、ここを自転車や徒歩で登ったことはなかったなぁ。

このようなイベントでもないかぎり、自転車では登らんやろうなぁ。

ということで、最初はちょっとビビってましたが、意外と難なく登れた。

35分。

距離は7kmと長いけど、傾斜が思ってたほどきつくなくって、また、雨で気温が高くなかったことも幸いしたのかな。
景色を楽しみながら登れました。

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間もなく高速道路が完成するので、この峠も今後は交通量が少なくなるんだろうなぁ。
しかし、こんなところに高速なんて、昔は考えてもみなかった。



※ この日、七子峠を自転車で上ったのは、なんと数名しかいなかった。



窪川台地に入ってからは平坦な道を進んでいきます。

15時ころ本日の宿泊場所、四国三十七番札所 岩本寺にゴール

この日の走行距離:81km
実走行時間:4h15m
高知市内をスタートして窪川まで、約7時間

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このころ、温泉組はまだ風呂の中かな?



さて、このイベントの代表者 山田美緒さんのおはなし。

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このイベントは、この人が独自のネットワークで立案・開催にこぎつけたらしい。



今はお腹が大きくて、自転車には乗っていなかったが、
学生のころ、一人でアフリカを縦断したそうだ。自転車で!
その後、多数の国を訪れ自転車で走った。
今回の国外の参加者も、今まで海外で出会った方達みたい。

四国でこの大会を開催してくれるのはうれしい限り。
四国を自転車のメッカにしたいだって!
(本来であれば他県(大阪出身)の方でなく、地元で企画するべきことじゃない?)



四県の県庁を含め、ルート上の各自治体を巻きこんだのもすごいね。
2日目には尾崎知事だけでなく観光庁長官も走りにくるって言うし、

スポンサーも有名コンビニをはじめ、多数の企業に参加してもらい、
でも運営は自転車仲間と地元ボランティア。

なかなかユニークです。

まぁ彼女自身の詳しいことは、本が複数出版されているので、そちらをどうぞ。
ブログ





さて、温泉組も戻ってきたところで、夕食そして、なんと岩本寺本堂でJAZZの演奏が行われ、みんな大盛り上がり。
弘法大師も踊りだすぜよって感じ。

終了後のお風呂でも誰か歌ってたよ。

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翌朝は、『四国サイクリング』組は、もう最終日。

『四国ディスカバリーライド』のみんなと十和村へむかいます。



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by tk2000kt | 2011-09-25 02:14 | 自転車 | Comments(0)

コグウェイ四国

前の休日に、『四国サイクリング2011』に参加してきた。

『四国サイクリング2011』ってのは、『コグウェイ四国』が主催するイベントで、
『四国ディスカバリーライド2011』のショートバージョン。



『コグウェイ四国』ってのは、団体名?イベントの総称名?
よく分からないけど、四国を自転車旅行のメッカにするためのプログラムらしい。
「コグウェイ」(cogway)とは、楽しく自転車をこぎ(cog)ならが、自分で道を(way)切り拓くという意味。



『四国ディスカバリーライド2011』ってのは、9月10日から20日にかけて四国を自転車で一周するイベント
海外からたくさんのサイクリストに参加してもらい国内外に四国の魅力をアピールするもの。
アメリカ、ロシア、イギリス、イタリア、ポーランド、デンマーク、オーストラリア、中国、韓国、台湾から約40名が参加



自分は、このうちの『四国サイクリング2011』に参加したわけ。
9月17日から18日にかけて、高知市内三翠園から十和村まで走る。



day1

三翠園を8時30分スタート。

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ホテルからすぐに鏡川に出て、堤防上を走る。
バイクショップチャレンジの横から土佐道路に出る。
R56を土佐市まで走り、仁淀川河口で太平洋に出る。

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宇佐で第一休憩ポイント。

外国人相手に、「ようこそUSA」は、ちょっと恥ずかしい。

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その先横浪スカイラインには入らず、浦の内を経て須崎へ。
ここが第二休憩ポイント

ここまでほとんど勾配なし。
ペースも、ゆったりまったり。

スタート前に、「安全のために、小集団、一列で走行してください。また、一人にはならないでください。」とアナウンスがあった。

みんなマナー良く、手の合図や声かけもバッチグー

レースではないので、景色を見ながら、ほんとにゆっくり進みます。

外国の人達と見慣れた高知の景色の中を走ってると、「自転車に国境はないなぁ~」などと思ったりした。
手の合図などで周囲のサイクリストに注意喚起したり、
おもしろい風景があったりしたら、いっしょに笑ったり、
登り坂があったら、うんしょ、よっこいしょ(外国語で)と言う参加者がいたり、
みんないっしょに楽しめる。

自転車いいじゃん!(まぁ自転車にかぎらず、バイクもジョギングもそう。)



参加者の自転車について!
やはりレースではないので、ロードレーサーは少ない。
泥除けやかごを付けたツーリング用自転車
マウンテンバイク、クロスバイク、ミニベロなど。

自分のは、KUOTAで走る予定だったのが、雨天でじゃぶじゃぶ走行することが予想されたため、10年来の相棒 Bianchi OCELOTで参加した。



須崎の休憩ポイントに到着した直後、高知特有のバケツをひっくり返したような雨が降り出した。
「高知の雨は下から降る」
雨粒が地面に当たって、上向きに跳ね返るのだぁー

ボトルにお茶を補給し、雨が小ぶりになった隙に再スタートした。

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第三休憩ポイントは中土佐町大正市場

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サイクリングはここで二手にわかれる。
まだまだ走りたい人は、ここから七子峠という長い坂道を登り、本日の宿泊地である窪川町岩本寺へむかう。

自転車はもうお腹いっぱいな人は、大正市場近くの温泉宿、黒潮本陣で温泉を楽しみ、バスやトラックで自転車ごと岩本寺へむかう。


まぁ、考えることもなく七子峠へペダルをこぎ出した。
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by tk2000kt | 2011-09-24 07:48 | 自転車 | Comments(0)
ほんでこの週末は、土佐町‐いの町‐大川村をめぐる、『土佐センチュリーライド』に参加してきた。

前週のヒルクライムとは違って、”レース”じゃなく、順位もつけないツーリングイベント。

これです。
私が求めてたイベントは!

昨年に続いて2回目の参加です。本年は、昨年の90kmクラスからステップアップして160kmクラスにエントリー
バイクも、クロスバイクからスポーツ車にグレードアップ。

160kmってのは未知の領域で、膝や腰がどうなるか、ちと心配ですが、90kmだと物足りないし、やはり行くしかないでしょう。

ルートは、
土佐町道の駅を0800スタート
R439を西に進み、吾北の633美の里でCP1
大森の峠を越えて本川へ、木の香でCP2
県17号で大川村役場を通過し、さめうらダム手前で折り返し。
来た道を引き返し、ゴールはスタートと同じ土佐町道の駅

制限時間:8時間

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スタートしてしばらくは緩やかな登り、この辺りはまだまだ余裕ですが、どれだけ時間がかかるか分からないので、先を急ぎます。

CP1、633美の里でもチェックを受けると、すぐに走り出します。
この後の大森峠が最大の難関。

きつい登りが続きます。
先週のヒルクライムに比べて、距離が短いので心に余裕あり!

なんとか自転車を降りることなく頂上到達。

ここからは快適な道のりです。

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まぁラリーといっしょ。ハセツネの練習も兼ねて、無補給でのライドを目指します。
なので、他の人はジャージの背中部分にあるポケットにいろいろと仕舞い込んでますが、
自分はトレイルラン用のバックを背負って、水と食料を運びます。



折り返し地点:
メーターは83km(往復160kmのはずやのに)
タイム:3時間28分

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時間は多少の余裕がありました。
が、この後はなんだかダラダラとした登りが続き、バテ気味。

水が切れたので、道端の湧水を飲みつつ、

吾北から土佐町へ抜けるR439は、これまた延々と続く登り、
やられました。

結局制限時間いっぱいの7時間47分でゴール。



でもまぁ、160km走ることができるということが確認できたのは、よかったです。
ウェアは、長袖で正解でした。
ランニングなんかとは違って、風邪をかなりのスピードで受けるので、体感温度の上下が激しく、
体力を奪われます。

ロングライドでは、夏でも長袖シャツがいいみたい。

食料
パワーバー:2本
アンパン:2個
ドリンク:2,350cc・・・水は、熱中症を気にしてちょっと飲み過ぎた感じ。

肩こりがひどかった。
100km越えた辺りから、痛みが走った。
バイクと違ってニーグリップできんし、前傾姿勢きついし、

ケツ:痛かったけど、まだいける感じだった。
足:マラソンみたいな筋肉痛はなかったけど、なんか疲れてた。
自転車:ノートラブルやったけど、やはりリヤのスプロケ変えたい。
ビール:あんまり飲みたいと思わんかった。



レースではないのですが、いちおう
距離:167.21km
タイム:7時間47分23秒
実走行時間:7時間20分28秒



おかしな癖が付かないうちに、自転車の正しい乗り方を身につけたい。
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by tk2000kt | 2011-08-08 22:51 | 自転車 | Comments(0)
まぁ、家内のお腹が大きいので、キャンプはNG。
体を冷やしてもいかんので、今年のJAZZ ピクニックは、不参加でした。

かわりというか、本年よりJAZZ ピクニックと同時開催される『久万高原ヒルクライムレース』に参加してきた。
(先週の話です。)



場所は久万高原町、美川スキー場周辺

距離:9.9km
標高差:799m
平均斜度:7.9%


しんどいのじゃなくて、ゆる~い、らく~な自転車イベント希望なんですけど、まぁ第一回大会やし、SSERが主催するイベントやし、
知り合いのオフィシャルもいっぱい来るし、他に自転車イベント少ないし。

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スタート地点は白銀荘から4kmほど下ったところ。
K主さんがあわただしく選手を整列させてます。




数台ごとに時間差スタートですが、走り出したとたんに、バンバン追い抜かれます。
みんなひょろっとしてて、足も体も細いのに、くるくるペダルを回して上がっていきます。
「意味が分からん。」
何かコツがあるがやろうか?


気が付いたのは、ギヤ比が違うみたいってこと。

同じスピードで走ってても、ペダルの回転数が明らかに違う。



ごっついタイヤのマウンテンにも抜かれる。


ゴール手前1kmほどでは、気が遠くなってきて、倒れそうになりましたが、目の前に現れたカオルシャワーを浴びて復活!

なんとかゴールできました。

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ヒルクライムって、ほんまに登りばっかりながやね。

何が楽しいがやろう?


タイム:1時間05分
順位:270人くらい?中、220位

水消費量:650ml




ゴール後は、こんな感じでしたので、
石鎚山ヒルクライムは、ちょっとパスです。

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by tk2000kt | 2011-08-08 21:43 | 自転車 | Comments(0)

真夏のヒルクライム

来週開催される久万高原ヒルクライムの下見に行ってきた。

スタート地点から白銀荘までは、あっという間。
そこからが長い。

傾斜もきつく、下を向いてひたすらペダルを踏む。
アイウェアも汗で濡れる。

『ダメだこりゃ。』

スピードがどうだとか、ペース配分がどうだとかいう問題じゃない。
なんとか頂上まで上がれるという程度。
10km、1h。


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その後、石鎚スカイラインへ車で移動。
下のゲートから17km先の土小屋を目指すも、もうフラフラ。
何度も道端の木陰で休んだり、わき水飲んだりして、
結局、土小屋3km手前であきらめた。



行動食と水を持たずに山に入ったのが敗因。
ひょっとして、熱中症に入ってたのかな。
ハンガーノックも来てたかも。



下りは楽だからと思い、頑張ってきつい上りに挑戦した。
ところがとんでもない。

きつい下りはハンドルを押さえつけるのにも、ペダルに体重をかけるにも、かなりの力が必要。
暑かったから、滝で水浴びして、濡れたシャツで下ると、チョー寒い。
体が震える。

やはり何度も休んだ。




来週の本番に向けて、ちょっと作戦、考えよ。

とりあえずボトルケージを取り付けしよう。
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by tk2000kt | 2011-07-23 22:32 | 自転車 | Comments(2)

高知-奈半利

7/10
さて、昨日に続いて、今日も自転車

高知市中心部から県東部へ向かう





第一CPは、ここ
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ここで水浴びして、
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ここで「すげー」と言いながら、
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こんな日本一を見て、
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こんな、空・海・緑のコントラストでくつろぎ、
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「高知の川には、やっぱりジムニーと軽トラやな~」
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そうすると、こうなりました。
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この日の走行データ

走行距離:113km
走行時間:4:36

KUOTA 初の100km越えでしたが、心配だった尻痛・膝の痛みなし。

帰りの南国で、ハンマーノックか、熱中症か、バセドー病か、原因不明だが体に震えがきた。

水分補給は、十分だったけど・・・・





土佐センチュリー、久万高原ヒルクライム、石槌ヒルクライム・・・

練習するでぇ




ODO:326km

そろそろ第一回点検かな!
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by tk2000kt | 2011-07-11 22:37 | 自転車 | Comments(2)