日記みたいな感じ


by tk2000kt

台風

f0064278_910126.jpg

超大型台風、襲来中

大丈夫かなぁ〜。
[PR]
# by tk2000kt | 2017-10-22 09:10

久しぶりの投稿

f0064278_2171354.jpg

寝袋、好きぃ?
[PR]
# by tk2000kt | 2017-10-17 21:07

サクラ

f0064278_2211397.jpg

[PR]
# by tk2000kt | 2016-04-06 22:11

テスト

f0064278_16543635.jpg

てすと
[PR]
# by tk2000kt | 2015-12-25 16:54

テスト

f0064278_2235342.jpg

てすと
[PR]
# by tk2000kt | 2015-09-10 22:35

テスト

f0064278_21474775.jpg

掲載テスト
[PR]
# by tk2000kt | 2015-08-18 21:47
海外のトレイルランニングレースにちょっと出てきたので、備忘録を・・・



大会は、ウルトラトレイルワールドツアーのひとつ「Vibram香港100」
香港の街を見下ろすマクレホーストレイルという道を使った大会。

f0064278_22405891.jpg


制限時間などは比較的ゆるくて、100km、30時間。
エイドもほぼ10Km毎にあり、食事も充実している敷居の低い大会でした。

しかし、いろいろな理由で昨年夏からほとんど走れてなくて、 100kmといえども今の自分で完走できるか不安を抱えながらの渡香でした。

この準備不足が後々、大きな問題を生みます。



今回の旅行では、松山にあるプロショップ T-mountainの店主、菅野さんと同行し、
ホテルや会場への送りなどの一部は、MMAさん、蚊取り線香塾というチームのお世話にもなりました。

経験のある方がいろいろと教えてくださり、トラブルなくスタートできました。

f0064278_22205247.jpg




今回の一番の楽しみは景色!
ネットで事前に見ていた美しい景色を楽しみたかった。

スタートして数キロ走るとすぐにその美しい景色は現れる。

海かと思ってたら、広大なダム湖。
石を積み上げて作ったロックフィールド式ダム。

まじ大きいよ。

f0064278_22212646.jpg



その先では、トレイルから海に降りて、こちらも綺麗な砂浜を走る。
緯度が低い(北緯22度)から、日本とは植生や鳴き声の違う鳥の声が聞こえて、南国ムードに包まれながらの楽しいランでした。

f0064278_22214951.jpg


f0064278_2222357.jpg


f0064278_22221739.jpg


f0064278_22223280.jpg


f0064278_22241121.jpg


f0064278_2226060.jpg


f0064278_22412074.jpg


CPも充実してて、チョコケーキ、バナナ、オレンジ、カップヌードル、すし?みたいなもの。スポーツドリンク、みそスープ、他にもいろいろありました。

f0064278_22272852.jpg


結局、食料を大量に背負う必要がないから装備が少なくてよく、これも走りやすい大会となっている理由のひとつなんでしょうね。

f0064278_22262251.jpg



f0064278_22265382.jpg


f0064278_22271152.jpg


それでCP3、約30kmあたりでトラブル発生。

体力がないものだから、一生懸命走れない自分です。
なので、走ってて脚がツルことはないのですが、(そこまで追い込めない。)
急に右もものうしろ側がピクピクし始めた。

スローダウンして負担を減らして水分も摂ってと、いろいろ手を尽くすとなんとか収まりました。

次のエイドでコーラやチョコケーキを食べてリスタート。
少し走ると、今度は本格的につりはじめた。

ここでもごまかしごまかし走る。
ほんで、CP4、40kmあたり。

両足が"つった"。
一歩も歩けん。
というか、動けんっ。
超痛い。

先に進むことも、前のCPに戻ることもできん。

まだ半分も来てないのに!
しかもこの大会は、後半のアップダウンがすごくて、一気に500mほど高度を上げるパートも待っている。

「どうしよう。」
坂道の途中で思案するがどうしようもなく、効かないとわかっていながらロキソニンを2錠飲む。

ストレッチなどしながらしばらく時間が経つと、なんとか歩けるようになってきたので、とにかく前に進んだ。

ここで思い出したのが塩分のこと。
ストンと頭から抜け落ちてたよ。
"塩"のこと。

しばらく大会に出てなかったし、準備の時間も少なくっておろそかだった。
通常なら塩や塩飴をポケットに入れて、舐めながら走るところを、
今回は、塩分のあるものをほとんど摂っていなかった。
おまけにハイドレのドリンクも家にあったアミノ酸の粉末を溶かしたもので、塩分極少。

これじゃぁ、ダメダメです。

次のCPになんとかたどり着き、塩がないか聞いてみる。
発音が悪くて「ソルト」が通じないので、携帯に「塩」と打って、画面を見せて聞いてみる。

塩ない。

なら少しでも塩分をと、塩のかかったナッツとポテトチップ、味噌汁を摂る。
オレンジがいいと聞いたことがあったので、オレンジをむさぼる。
ハイドレのドリンクを全部捨てて、スポーツドリンクに詰め替え。

これでツルようなら、無念のリタイアになるのだが、
この後、すこしずつ回復。

中間地点のCP5までなんとかたどり着けた。

f0064278_2228188.jpg


ここから長い登り下りが始まる。

滅多に出られない海外の大会。
家のことを家族に押し付けて走りにきていることなどから、何が何でも時間内完走だけはしたい。

そう思って、とばさずかつCPでの滞在時間を少なくして、コース上でも休まず、ジワジワと前に進んでいく。

それにしても階段や、日本ではあり得ない急傾斜の車道が多い。

明日(1月18日(日))は徳島で千羽海崖トレイルランニングレースがスタートする。
前にエントリーしたときにその階段の多さに辟易したものだけど、香港100の階段もなかなか多いです。

登山道の一部もコンクリートで階段が作られた場所があり、歩幅が調整できないことから脚への負担が半端ない。

つらないようにゆっくりゆっくり登り下りします。

f0064278_2229759.jpg


f0064278_22292620.jpg


f0064278_22403885.jpg



各CPで気をつけて補給しているうちに、脚の調子が悪くなくなってきた。
10日ほど前にミスった肉離れも影響なく、腸脛、脚底も痛みは少ない。

ITRの野中さんに頂いた通過時間の予想表を見てみると、なんとまだ20時間でのゴールに多少の余裕があることが分かった。

行ってみる?

20時間以内ならトロフィーがもらえるってレイコさんが書いてたし・・・

まぁすごくは頑張れんけど、少しだけ頑張って前へ前へ進む。

夜になってガスが出て、道の先が見えづらい場面があったり、香港の夜景に超接近してその美しさに見とれたり、先が見えんほど長い階段を登り下りしたりといろいろありましたが、深夜に最後のCPに到着。

f0064278_2229533.jpg


f0064278_2230447.jpg


90km走ってきて、ここからが一番の登り!

多少の脚の痛み以外のトラブルなく、山頂のレーダーアンテナにたどり着きました。

f0064278_22302129.jpg


ここからゴールまで数キロの下り。
急傾斜のアスファルトの車道で、脚への負担が半端ない。

不摂生と運動不足で増えた体重を後悔しつつ、ペースを上げる。
20時間どころか19時間も切れそうだから・・・

キロ6分くらいまで頑張ってて、カーブを曲がると突然のゴールでした。

一時はCPにも戻れないほどのリタイヤになるのかと思ったけど、上出来のゴールにたどり着けました。

午前3時前という深夜のゴールにもかかわらず、大勢の人で賑わっていて、嬉しいゴールを迎えることができました。

f0064278_22304031.jpg




装備
finetrack、パワーメッシュ
TNF、UTMFの参加賞Tシャツ(前半)
finetrack、ドラウトエアジップネック(後半)
mont-bell、EXライト ウインドパーカ

Patagonia、Strider Pro Shorts

Drymax、RUNNING LITE-MESHソックス(前半)
finetrack、メリノスピンソックス(後半)

asics、GT2000

TNF、マーティンウイング6+1.5Lハイドレパック

Head light、PETZL MYO XP
Hip light、GENTOS 777

ストック、持ってたけど使わず。

f0064278_22305754.jpg


f0064278_22311631.jpg


気温:冬ではあるが日中は半袖短パンでOK。日蔭は多少寒い。
夜は山頂部分で多少風が出た。
しかしALL短パンで走り切れた程度の体感温度。
香港はこの時期、雨が少ないらしい。
眠気:長い車道で少しウトウト。目を閉じて自動運転。
脚の痛み:堪え難い異常な痛さなし。太もも前後に普通の痛み。
上半身:何もなし。
くつ:左足小指に多少の圧迫感あるも、くつずれ、まめ等なし。
ライト:脚のトラブルで思考がおろそかになり、中間地点にデポしてた予備バッテリーを持たずにリスタート。
バッテリーの持ちに不安があることを途中で思い出し、減光して使用。←反省。



T-mountainの菅野さん、蚊取り線香塾の皆さん、心折れ部の皆さん、職場の皆さん、家族、
どうもお世話になりました。また、大会に参加させていただき、どうもありがとうございました。

しばらくは家族サービスと仕事に精進いたしますので、また何年かしたら出させてください。

最後に菅野さん、食べ過ぎ飲み過ぎに注意して、もちょっと練習しましょう。

更に詳しいお話は、いずれどこかの酒の席ででも。

f0064278_22313286.jpg


おしまい。
[PR]
# by tk2000kt | 2015-01-21 22:35 | トレイルランニング

滑床万年荘 OPEN

滑床渓谷の万年橋たもとに食堂がOPENしたとの知らせを受け、
急遽、みつひろとうどんを食べに行ってきた。

滑床渓谷と言えば、薬師谷や鬼が城からのミドルトレイルの中間にあるレストポイント。

今まで自販機はあったが、気軽に食事が摂れる施設がなかった。

この「万年荘」のOPENにより、エイドとして更に使いやすい場所となった。

今の営業状況は記事のとおりだが、
今後本格OPENして、スイーツなど拡充されるとうれしいな。

11時から15時の営業で、
月曜定休
うどん、牛丼、カレー、珈琲など




この日は行きの道中、八面山の山頂で、偶然にも攀破衆の重松氏にお会いした。
約10年ぶり。

「今でも岩やってますか?」の問いに、
「死ぬまで岩はやめれんやろな。」との答え。

なんか嬉しかった。

f0064278_19242277.jpg


f0064278_19243829.jpg


f0064278_1925289.jpg


f0064278_19252219.jpg


f0064278_19253764.jpg


f0064278_19254714.jpg


f0064278_19255678.jpg


f0064278_1926886.jpg


f0064278_19261841.jpg


おばさんがサービスしてくれた栗ご飯。

f0064278_19262939.jpg


靴が濡れたので、スパッツで・・・

f0064278_19264731.jpg


f0064278_1926583.jpg


車を停めておいた鹿のコル手前の水場。

f0064278_1927118.jpg


今日はドライマックスのSサイズでした。

f0064278_19272140.jpg

[PR]
# by tk2000kt | 2014-09-28 19:27 | 山登り

面河渓谷よ永久に!

はい、三世代っ!


f0064278_1955058.jpg


f0064278_19574996.jpg


f0064278_19583562.jpg


親父の時代から、渓谷の岩も変わってない。

これからも変わらんのやろうな。

ほんで、面河写真シリーズはまだコンプリートではない。

これからも続きます。

次は何年後か!
[PR]
# by tk2000kt | 2014-09-24 20:03 | いにしえ

地図いろいろ

地図いろいろ

地図見てますか~?

行きたい山があっても、登り口が分からなかったり、
いくつかルートがある山で、効率的に周りたい場合の下調べ、
近所の山でも、新たな発見ができたり、
山に行けなくても地図見てるだけで行った気分になれたりと、
いろいろ使える"地図"

ほんで、地図にもいろいろありますね。
みんなどんな地図を使ってるんだろ。



自分は、

紙媒体では、
「山と高原地図」
山と渓谷社の「○○県の山」っていう緑色の本、

f0064278_16451324.jpg




役場で売ってる地図。
50000分の1
25000分の1

観光案内所などに置いてあるパンフレット

f0064278_16453827.jpg




あと、地図ではないけど新聞記事
ときたまカラー写真付きで、綺麗な風景や森の記事などあると、切り抜きして置いておきます。

f0064278_16455772.jpg




インターネットでは、
国土地理院の地図を表示させる「Field access」
アプリ版の「山と高原地図」



山に実際に行くときには、いずれかの地図をカラーで拡大コピーして、
必要なときにはメモ書きを入れて
ビニール製のマップケースに入れるなどして持って行きます。



スマホがあれば、さらにいろんなアプリが使えるそうだけど、
自分はガラケーなのでスマホアプリは使えん。

道に迷って現在位置が分からんなったときには、携帯アプリの地図で確認することはあります。
等高線の表示がないから、正確には分からんですが・・・

まぁ地図とコンパスと"匂い"で道を見つけます。



もっと便利な地図とかあったら教えてくださいな。



ちなみに先週末は山中で地図を落としてしまって、かなり戻り道してしまいました・・・
[PR]
# by tk2000kt | 2014-07-16 16:47 | 山登り