日記みたいな感じ


by tk2000kt

『比婆山国際スカイラン』

5年前に、知人からその存在を聞かされ、出よう出ようと思いながら時間が過ぎて、
やっと、本日参加してきた。

『比婆山国際スカイラン』

0430、高知を出発し
0800、庄原市 県民の森着

途中の中国道は、大雨だった。
まぁ雨の大会も、それもまたよしと覚悟を決めたよ。



この大会は、今回で19回目だが、その内、17回が雨の開催らしい。

それと、自分の知る限り、日本でもっとも古くから開催されているトレイルの大会ではないだろうか。

1990年に第1回大会が開催され、2006年に第17回大会
その後、一時中断されていたが、昨年の2010に再開された。
本年が第19回大会。
(ハセツネ第1回は1993年)



今年の参加者は、プログラムによると全488名。
参加者の内、香川からの参加者は0名
徳島1名
愛媛6名
高知5名だった。

四国での知名度は低いのかな。



コースは、県民の森スキー場をスタートして、
伊良谷山1149m、毛無山1144m、鳥帽子山1225m、比婆山1256m、池の段1279m、竜王山1256mなど、
多数のピークを越えてスキー場に戻ってくるというループである。

距離18.5km
スタート地点と、最高地点の標高差:444m



スタート時には、ガスがかかってて、視界不良。
山頂からも、雨風が強いとの情報が入ってた。

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ウェア選択に悩むが、距離が短いので、薄着でスタートすることとした。(これ正解)
レインウェアをバックに押しこんで走り出すが、序盤から登りが続き、しかも雨のため、すごく滑りやすい。

慎重に足を置きながら、山を登っていく。

ここでレインウェアを着てようものなら、汗でびしょびしょだったろう。

路面は道幅広いところとシングルトラックが交互に現れる。

先週の剣山に比べて、斜度もゆるく、とっても走りやすかった。

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池の段あたりから天気が回復し始めた。

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ゴール地点
最後のコーナーを曲がると、ゲレンデヒルクライムの先にゴールテープが見えました。
このころにはすっかり晴れ渡り、暑い!

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最後くらい、気持ちよくゴールさせてよ。
写真では分かりづらいけど、かなりの傾斜。

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タイム:2時間41分
水:1600cc
ゼリー:1コ

長くかかった宿題を、ひとつやり終えたって感じでした。



これで今シーズンのトレランイベントは終了。
秋のハセツネまで、マラソン関係のイベントは入っていない。



それまでの間、走る練習をしつつ、
来週からは、新番組「自転車の巻き」が始まりますので、乞うご期待。
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by tk2000kt | 2011-05-22 23:31 | マラソン